コーヒーの豆知識

コーヒー豆にガスが発生する?新鮮さを見分けるたった1つの特徴

2020年5月19日

コーヒー豆,ガスが発生

コーヒー豆の焙煎直後は、コーヒー豆の中に炭酸ガスが発生します。

炭酸ガスは、鮮度の目安で焙煎後、新鮮なほど多く含んでいます

せっかく飲むなら、新鮮な美味しいコーヒーを飲みたいですよね。

今回は、鮮度を見分けるたった1つの特徴をお伝えします。

焙煎後のコーヒー豆に発生するのは炭酸ガス

焙煎,コーヒー豆

焙煎後にドリップしたコーヒーが膨らむのは、二酸化炭素、つまり炭酸ガスが関係しています。

焙煎することでコーヒー豆に熱が加わり、化学変化が起こり、炭酸ガスが発生するようになります。

ちなみに、生豆を砕いてお湯をかけても膨らみません。

時間の経過とともに、徐々にコーヒー豆から炭酸ガスが抜けていくようになります。

新鮮なコーヒーほどドリップしたとき膨らむ

ドリップ中にガスで膨らんでいる様子

焙煎したて、つまり、新鮮なコーヒーほど炭酸ガスを多く含んでいます

焙煎して時間の経っているものは、炭酸ガスが抜けて来て膨らみにくいし、鮮度はあまり期待できないと言えます。

鮮度さを重視する場合、焙煎したてで、ドリップ中に良く膨らむコーヒーを選ぶようにしましょう。

焙煎直後のコーヒー豆を自宅で挽くのが一番新鮮

ミル

究極なことを言えば、実は、焙煎後のコーヒー豆を挽く道具『ミル』を使って、自分で挽いて飲むのが一番新鮮です。

理由は、酸化防止による味の劣化を防げるからです。

焙煎後時間の経過したコーヒー豆は、徐々に酸化し味が劣化してきます。

粉の状態は、空気に触れる面積が大きいですが、豆の状態は表面だけです。

粉よりも豆で保存したほうが、空気に触れる表面積が少なくなるため、炭酸ガスが空気中に逃げるのを防げます。

保存するときも空気から遮断し、袋入りの物は密閉器に移し替えて冷暗所や冷蔵庫、または冷凍庫に保存しましょう。

極力空気に接触させず、涼しいところに保存するのが鮮度を保つ秘訣です。

さいごに

コーヒー

コーヒー豆の炭酸ガスは、焙煎したての新鮮なコーヒーほど多く発生します。

ドリップ中に膨らむのは、何より新鮮な証拠です。

せっかく飲むなら新鮮なコーヒーを飲みたいですよね。

自宅で、美味しいコーヒーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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豆屋杜のくま店主 谷津

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