コーヒーの豆知識

コーヒー豆の劣化を防ぐ5つの方法!長持ちさせたいならこれをやれ!

2020年5月20日

瓶に入ったコーヒー豆

コーヒー豆の劣化する原因は、温度、湿度、酸素、直射日光が関係しています。

4つの原因を適切に管理できれば、コーヒー豆は長持ちさせることができます。

せっかく購入したのですから美味しく飲みたいですよね。

今回は、コーヒー豆をできるだけ長く保存させる方法をお伝えします。

①密閉された容器に保管すること

コーヒー

コーヒー豆の劣化に影響があるのは、空気(酸素)です。

空気中の酸素とコーヒー豆が触れることにより酸化が始まります。

酸化によって、コーヒーの品質が低下し、香りも劣化します。

酸化を防ぐには、空気から遮断することです。

具体的には、

  • 缶入りの物ならフタをしっかり閉める
  • 袋入りの物は密閉器に移し替える

冷暗所か冷蔵庫に保管しましょう。

②長期間保存は冷凍庫、短期間保存は冷蔵庫

冷蔵庫

長期冷凍保存と短期冷蔵保存の境目の目安は3週間です。

1週間以内に飲む場合は、直射日光を避け常温で保存しましょう。

3週間を超える保存の場合は冷凍庫に、3週間以内の場合は冷蔵庫に保管するようにしましょう。

③保存するときはできるだけ小分けにする

コーヒー豆

保存するときはなるべくジップロックなどに小分けにして、その都度、使用する分だけを取り出すようにしましょう。

使用するときは常温に戻してから使う

使うときは、コーヒーを常温に戻してから使用します。

常温に戻さないと、味や香りが引き立たない場合があります。

一度、常温に戻したら早めに飲みましょう。

④臭いの強い食品から離すこと

冷蔵庫の中

コーヒーには、他の臭いを吸着しやすい特徴があります。

よって、匂いが強い食品と一緒に保管しないようにしましょう。

⑤新鮮な状態のコーヒーを購入する

焙煎中のコーヒー

コーヒーは、正しい保管方法を知っていても豆の鮮度が良くなければ意味がありません。

  • 生豆の質が高いこと
  • 焙煎が適切に行われていること
  • 豆が新鮮な状態であること

が前提です。

さいごに

美味しいコーヒー

コーヒー豆の鮮度を保つには、温度、湿度、空気、直射日光に十分気を付けることです。

特に、酸化が行われる空気との接触と高温にさらすのは十分注意しましょう。

まずは、焙煎したての新鮮なコーヒー豆を手に入れましょう。

お住いの近くに、自家焙煎店などのコーヒー豆専門店がある場合は、ぜひ足を運んでみましょう。

焙煎日をきちっと教えてくれるところがおすすめです。

また、コーヒー専門店は敷居が高く感じてしまう方、行きにくい方は、通販がおススメです。

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豆屋杜のくま店主 谷津

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